2019-2-8 極寒寒気がやってきそうだ

天気図解説

ニュースで話題になるほどの寒気

すでにニュースで週末は北海道を中心に記録的な寒さになりそうだということを言っています。

このブログは天気図をわかりやすくですが、いつも載せている地上天気図だとわかりにくいので今日は上空850hPaの天気図を載せてみます。

たまに雪の天気予報のときに上空1500m付近の気温といった説明がありますが、正確には850hPa面の気温ということになります。

気圧は上空に行くほど低くなりますが(地上だと1000hPaくらい)、850hPaというとだいたい1500m付近ということです。

この850hPaで-6℃が平地でも雪の目安と言われます。

7日9時時点の -6℃ ラインがここ。

9日9時の予想の -6℃ ラインがここ。

どん、と下がってきたのがわかりますでしょうか!

なんと九州のまんなかくらいまですっぽりです!さっむ!

日本がどこかわからんという声が聞こえてきそうなので緑がだいたいの日本です!(だいたいすぎ)

土曜に向けて寒さのピークなのでお気をつけて!天気もどんよりまたは雪です。

掲載している天気図は気象庁「天気図(実況・予想)」「高層天気図」「数値予報天気図」を元にぴよぴよ天気予報で加工しています。
天気図の出典:気象庁ホームページ:
https://www.jma.go.jp/jp/g3/
https://www.jma.go.jp/jp/metcht/kosou.html
https://www.jma.go.jp/jp/metcht/suuchi.html

 

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